1、目的(趣旨)
日本におけるばらの切りばら生産は、輸入ばらの増加や長引く不況とともに花きニーズの多様化によって、
消費の停滞傾向が続き、生産も過剰気味に推移するなど厳しい状況下にある。また、原油高騰により生産コストが増加し
経営面に大きく影響を及ぼしている。
このような中で、生産技術の向上と生産コストの削減をはかり、消費者ニーズに対応した、ばらの生産と流通、販売の研究、
改善が急務となっている
そこで、全国のばら生産者が一堂に集まり、更なる飛躍を目指して経営改善の強化を図るための研究大会を開催する。

2、大会テーマ
 「新しいばら栽培の未来」

3、主 催
 日本ばら切花協会
 全国ばら切花研究大会佐賀大会実行委員会

4、後 援(予定)
 佐賀県、佐賀市、唐津市、多久市、嬉野市、太良町、佐賀県花き生産団体連合会、佐賀花市場、唐津花市場、
JAさが、JAからつ、JA佐賀市中央

5、協 賛
 開催の目的に賛同してもらえる企業・団体等

6、開催期日
 平成19年11月16日(金)〜17日(土)

7、大会会場
 ○メイン会場:佐賀県嬉野市嬉野町(嬉野温泉「ホテル桜」)
   佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙1021
 ○現地視察:佐賀県内(佐賀市、多久市、唐津市、太良町、川副町)

8、大会内容
 11月16日(金)
・開会  あいさつ
・講演  1) LEDを活用したばら栽培について
             鶴見花卉市場 増田専務
      2)ヒートポンプ(エアコン)の活用について
             佐賀県農業技術防除センター 迎専門技術員
・交流会
 11月17日(土)
 現地視察 Aコース:太良地区
              ファインローズ バラ圃場3箇所程度
        Bコース:唐津地区
              鶴田、近藤圃場 (土耕栽培 ソーラーローズシステム方式)を中心に2箇所程度
        Cコース:多久、佐賀地区
              松尾、鬼崎圃場、佐賀県農業試験場 (アクアフォーム培地、LED実証圃、モミガラくん炭培地関連)
9、参加予定人員
 300名

10、大会参加費
 全日程 29000円(交流会まで 18000円、研究会のみ 8000円)